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あと11日で平成21年10月1日の第1回貸金業務取扱主任者資格試験の合格発表をむかえます。 まあ、ここまできたら合格基準点とか、合格率とかを気にしても仕方がありません。 開き直って、合格発表当日をむかえましょう。 結果は今頃とっくに日本貸金業協会さんの方では出ているのでしょうから。 なんと13位に踏みとどまっております!皆さんのクリックに感謝です!→人気blogランキングへ 合格発表をすぐ目の前にして、今後どのように対応したらいいかについて考えてみました。 まずはとにかく、平成21年10月1日を待つことが第一です。 合格しているかどうか、わからない段階で受験料を支払う必要はありません。 日本貸金業協会さんに8,500円を貢いだって、合否には影響しないでしょう。 さて、合格発表日まで待ちました。 ここで合格していれば問題ありません。 素直に喜べばいいだけです。 悩ましいのは、第1回試験に合格できなかった場合です。 この時点で、選択肢としてあるのは、 1 第2回試験に申し込む 2 第2回試験は回避して、第3回試験の申込を予定する 3 貸金業務取扱主任者資格試験から撤退する 特別な事情のない限り、「1 第2回試験に申し込む」のが一番いい方法です。 できるだけ早く合格して、できるだけ早く受験勉強生活に別れを告げるのがいいに決まっています。 どうせ申し込むなら、できるだけ早く申し込んだ方がいいでしょう。できれば、10月1日中に。 試験に申し込んで、はっきりとした目標を作れば、勉強の目標も定めやすくなりますから。 こういうときにインターネット申込ができるのは、とても便利です。 次に、「2 第2回試験は回避して、第3回試験の申込を予定する」のも一つの方法です。 仕事が忙しくて、十分な学習時間が取れない方や、どうしてもはずせない予定がある方は、無理して第2回試験を申し込まなくてもいいと思います。 しっかり準備して、万全の態勢で第3回試験に臨無のも賢い判断かもしれません。 むしろ、じっくり取り組んだ方が、いいことがある場合もありますし。 これは、4ヶ月弱の間に3回も試験が行われる、今年ならではの選択肢です。 最後に、「3 貸金業務取扱主任者資格試験から撤退する」ですが、実際の仕事で必要のない方は、これを選ぶのもいいのかもしれません。 貸金業務取扱主任者資格試験の科目は、貸金業3法に重点がおかれていて、貸金業で現に働いているか、これから働こうとしている方以外には、役に立たない資格だと考えられます。 関係ないのであれば、無理をしてまで取得する資格とは思えません。 将来、大化けしようがしまいが、役に立たない資格のために必死の努力をすることはありません。 もっとほかに役立つ資格もあると思います。 「主任者」資格の代表である宅建の受験者も減っているご時勢です。 貸金業務取扱「主任者」の受験者が減っても不思議じゃありません。 資格以外にもやることはあります。 無理はせず、でも向上心は忘れずに、確実にやっていくのが一番なのではないでしょうか。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 あなたと私の明日が幸せでありますように、ワンクリックお願いします。 ↑ランキングボタンはクリック投票です(クリックしたからといってなにか請求されることはありません!) 楽天市場で使える2,000円分のポイントプレゼント! これでテキスト代くらいはまかなえますね! 貸金業務取扱主任者とは〜資格試験合格のために〜 |
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